結婚式でスピーチをするときの注意点とは?

忌み言葉を避けよう!

結婚式でスピーチを依頼されたら、事前にしっかり準備をしましょう。間違っても即興で臨むのはやめましょうね。結婚式は新郎新婦の晴れ舞台です。招待客が水を差すようなことをするのは絶対NGと心得ましょう。スピーチのマナーとして押さえておきたいのが、忌み言葉を避けるということ。最近はあまりうるさく言われなくなっていますが、やはり気を付けておくのがおすすめです。忌み言葉とは「切れる」や「最後に」など不吉な言葉や別れを連想させる言葉のことです。「いろいろ」や「ますます」といった重ね言葉も再婚や再縁を連想させるということで、やはり結婚式の場では使わないようにしましょう。

原稿やメモは見てもOK

スピーチのときに悩むのが、原稿やメモを持ってもいいかどうかということ。結論から言うと持ってもOKです。もちろん使わないのがスマートではありますが、緊張でスピーチ内容が頭から飛んでしまうという事態になったら大変です。読み上げるのが嫌なときは、ポイントのみを記載しておくといいですよ。新婦友人の女性ゲストの場合は、手紙を書いてそれを朗読するというスタイルもおすすめです。結婚式が終わったあとにその手紙を渡せば、更に喜んでもらえること間違いなしです。

よくある失敗を回避しよう!

会社の同僚にスピーチを頼まれたときやりがちな失敗として、つい会社の説明をしてしまうというものがあります。当日の主役は会社ではなく新郎新婦。例え同僚同士の結婚であっても、会社の話を長々とするのはNGです。職場恋愛の場合、なれ初めの紹介をしていいかどうかは、本人たちに事前に確認しておきましょう。おめでた婚の場合も、スピーチでそのことに触れていいかどうかは絶対に確認するようにしましょう。中にはおめでた婚であることを隠して式を挙げていることもあるので、注意が必要です。

結婚式場を東京で見つけるメリットとして、交通アクセスがとても良いことはもちろん、下見ができることが挙げられます。