婚約指輪は本当にいりますか?私はもらってません。

婚約指輪を今時もらっている人なんているのか?

私は三年前に結婚しました。しかし、結婚式は開いていません。そして同様に結婚指輪、婚約指輪は購入してもらまっていません。この世の中お金があるところにはあるんでしょうが、私達夫婦にはそんなに蓄えがないということも少しは理由に当てはまりますが、今後将来的に子供を育てていくお金、将来の資金にあてたほうがよっぽと経済的だという考え方になってしまいました。貯金をしていたら、いつでもまた結婚式を始め、結婚指輪、婚約指輪も買えます。

婚約指輪を見せつけられると、複雑な気持ちにはなる

正直、自分の周りの友達が結婚指輪、婚約指輪をつけていると羨ましい気持ちには正直になりますが、先々のことを考えたら貯金がいくらあるから安心できるなんて気持ちにはなりません。国の借金、国民は年金ももらえるかわからない、年金がもらえる年齢も年々上がる一方。老後の為の貯えも嘘か本当か一億といいますし。やはり、いまは羨ましい気持ちは抑え、貯金につきます。時にやはり人間は我慢しないといけないのかもしれません。結婚するにあたり最初の我慢が婚約指輪なんだと思います。

婚約指輪は芸能人、お金持ちの一部のもの

良く芸能ニュースなどで、婚約指輪をはじめ結婚指輪のカラット数は値段はいうニュースをみていると驚かされます。値段が一桁違うとすら目を疑います。特別感が出るのは事実ですし、もらえたらもらえたでとても嬉しいんでしょうが、なんか次元が違う話をしている気になってしまって仕方ありません。お金があるところにはやはり沢山邪魔なようにあるんでしょうね。果たして今、不景気の世の中、一般人で相手の女性に婚約指輪を購入してくれるお金持ちは少ないように感じます。

昔は給料3か月分と言われていた婚約指輪ですが、今はおおよそ20~40万円ほど、給料1か月分よりやや多目くらいが平均となっています。